1. 研究課題名
「腰椎弾性人工椎間板・椎体形成材料の開発」
2. 研究の目的・方法
目的①は、開発製品の有効性・安全性・挿入試験・抜去試験・ユーザビリティ評価を、ご献体を用いた模擬手術環境下において実施し、各製品の有効性・安全性・挿入性・抜去性・ユーザビリティ性能を評価することである。目的②は、術式間の違いによる脊椎荷重耐性、骨折発生リスクを評価可能とするための高齢者脊椎模擬骨モデル作成に必要な骨粗鬆症を有する高齢者ご献体の脊椎荷重特性(骨折発生の荷重閾値)を評価することである。
3. 研究組織
実施担当者:整形外科・助教・松浦佑介