1. 研究課題名
「小切開低侵襲顔面手術の確立を目的とした顔面解剖学的研究」
2. 研究の目的・方法
解剖体を用いて顔面頚部での内視鏡を用いた低侵襲手術の安全性と、効果的なアプローチを検証、確立する。顔面においては、良性腫瘍、悪性腫瘍、形態の異常、機能の異常、加齢変性に対する治療など、さまざまな外科手術を要する疾患がある。視野の確保のために長い皮膚切開が用いられたり、直接の観察が困難であるため、視認せずに手術操作を行う手技が用いられたりしてきた。これらの手術を低侵襲かつ安全に実行するために、内視鏡手術手技の確立をめざす。
3. 研究組織
実施担当者:整形外科・講師・秋田新介