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臨床研究に関する情報公開(オプトアウト)

申請番号2515

1. 研究課題名
「新鮮凍結屍体を用いた逆置換型人工肩関節におけるコンストレイン型ポリエチレンの脱臼抵抗性の検討」

2. 研究の目的・方法
2014年4月に日本に導入された逆置換型人工肩関節(RSA)は、現在では必須の治療法となっており、術後の不安定性(脱臼)が最も一般的で重篤な合併症である。その不安定性を軽減するため、上腕骨ステムに挿入するポリエチレンをコンストレイン型にすると脱臼抵抗性があがるという臨床報告はあるものの、それを立証する基礎研究は存在しない。RSAにおけるコンストレインポリエチレンの有用性を基礎研究からコンセンサス確立のために、新鮮凍結屍体を用いた動作解析による研究を計画した。

3. 研究組織
実施担当者:整形外科・准教授・落合信靖