1. 研究課題名
「顔面神経麻痺治療を目的とした神経と血管の解剖学的研究」
2. 研究の目的・方法
顔面頚部での表情筋、顔面神経、三叉神経、血管の三次元的な構造を把握し、顔面神経麻痺手術における合併症リスク軽減と手術を主とした治療の発展に貢献することである。本研究に際して、神経と栄養血管を含めた血管との関係は極めて重要であり、血管に対しても肉眼解剖を併せて行う。また、顔面神経麻痺の際に移植材料として使用される腓腹神経との神経血管微小構造上の違いを探索するため、下肢の神経解剖を実施する。
3. 研究組織
実施担当者:形成外科・講師・秋田新介