1. 研究課題名
「新鮮凍結屍体を用いた骨関節(正常、骨粗鬆症、変形性関節症、骨折)における疼痛関連感覚神経の可視化の確立」
2. 研究の目的・方法
新鮮凍結屍体の腰椎椎体、膝関節、大腿骨頭を摘出し、CT 評価後、各々の骨膜、皮質骨、骨髄における局所の疼痛関連感覚神経線維について免疫組織化学染色を用い描出することで、ヒトにおける疼痛関連感覚神経の可視化を行う。さらに骨粗鬆症、変形性関節症、陳旧性の骨折を呈した脊椎椎体、膝関節、大腿骨頭と正常な脊椎椎体、膝関節、大腿骨頭とで比較検討を行う。
3. 研究組織
実施担当者:環境生命医学・助教・成田都