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臨床研究に関する情報公開(オプトアウト)

申請番号2407

1. 研究課題名
「橈骨遠位端骨折用Anatomical Volar Locking Plateの開発」

2. 研究の目的・方法
橈骨遠位端骨折の内固定材料の主流はVolar Locking Plateであるが、日本人の形状に必ずしも適しているとは言えない。現在エム・イー・システムが開発しているPlateのデザインの特徴は,Plateの掌側Bend角を大きくして、患者の解剖学的形状に近づけることを意図したものとなっている。今回は、エム・イー・システムが開発したPlateが実際に患者に挿入する際に問題が起きないか、また固定操作上、問題点が生じないか調査するためにご遺体で実証実験を行うことを目的とする。

3. 研究組織
実施担当者:整形外科・助教・松浦佑介