1. 研究課題名
「屍体における下肢解剖の破格に関する研究と力学試験に基づいた新規治療の開発」
2. 研究の目的・方法
本研究の目的は人工膝関節置換術の際に留意すべき膝窩動脈とその分枝の解剖学的構造を明らかとし、術中の血管損傷を減らすための科学的根拠を提供することである。膝関節後面から進入し、膝窩動脈と膝関節関節面に到達し、膝関節面と膝窩動脈の距離を測定する。また膝窩動脈とその分枝の走行パターンを記録することで解剖学的なバリエーションを明らかとする。
3. 研究組織
実施担当者:整形外科・助教・瓦井裕也