1. 研究課題名「肘関節内側側副靱帯における有限要素解析法の確立」
2. 研究の目的・方法有限要素モデリング(FEM)は、肘関節のバイオメカニクス評価に非常に有効なツールである。我々は過去の研究において、正確な肘関節のFEMを開発するために必要な肘関節の屈曲・伸展時にかかる靭帯の材料特性と潜在的張力を測定した。本研究の目的は、過去の研究で得られたデータを用いて作成したFEMの妥当性を新鮮凍結屍体による力学的試験で検証することである。
3. 研究組織実施担当者:整形外科・助教・松浦佑介