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●標準模擬患者(Standardized Patient):OSCE(客観的臨床能力試験)などの試験で使用され、統一された基準で演じることが求められます。
●模擬患者(Simulated Patient):授業や多職種連携教育(IPE)などで使用され、標準化の必要はありません。
※ 医療面接:患者の話を聞きながら病状を把握し、治療の方針を決めるための大切なプロセスです。単に情報を集めるだけでなく、患者の心理や社会的背景を理解し、信頼関係を築くことも目的としています。
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決められたシナリオに |
学生に対して、 |
試験などの場面で、 |
4月~5月 | ● 医学部4年生向け医療面接授業の練習,参加 |
6月~8月 | ● シナリオ作成や演技練習 |
9月 | ● 医学部4年生向け臨床実習前OSCEの練習,参加 ● 医学部4年,看護学3年,薬学部4年生向け専門職連携教育の練習,参加 |
10月~12月 | ● 医学部6年生向け臨床実習後OSCEの練習,参加 ● 医学部3年生向け医療面接授業の練習,参加 |
1月~3月 | ● 振り返り, 次年度準備 |
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3人グループで担当する患者のシナリオを 読み合わせながら、どんなふうに演じるかイメージを固めていきます。 |
参加者同士で患者役や学生役を |
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hsp-mededu■chiba-u.jp |
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043-222-7171 (代表) |
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〒260-8670 千葉県千葉市中央区亥鼻1丁目8-1 |